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学長!エサキヨシノリの熱い想い/学長!プロフィール

はじめてお会いする方々に、「情熱の学校の学長!と名乗る、あなたは誰ですか?」って、よく訊かれます(笑)。「そんな事言われても、僕は僕だしなぁー。」って思いながら応えているのですが・・・、いい機会だから、ここで、ちゃんと自己説明しておきたいとおもいます。

■ プロフィール

「この世に生まれたからには会社として世の中のためにいき続ける」と誓った小さな大企業を
情熱で後押しできる男になりたい、「情熱の学校」学長!&情熱メイキング・プロデューサー、エサキヨシノリ

純日本系&外資系、両方の広告代理店営業マンとして各種企業のコミュニケーション活動をプロデュース。 その後、05年に独立し、中小企業のアピール(ブランド)力向上を通じて「世の中のために生き続け、その価値をアピールし続けられる会社」を一社でも多く創りだす為のコンサル&セミナー事業を大阪を拠点に展開中。

 「社長として、もっと伝えたい事があるねん!」と、その策を模索するニッポンの中小企業を現場でサポートために情熱の学校は、これからも在り続ける。

■ Interview 1 大手広告代理店を退職してまで、やりたかった事

広告代理店は大学生にとって憧れの就職先のひとつ。大学時代のエサキも、「芸能関係の仕事ができるかもしれない」というミーハーな気持ちを心に秘め、就職試験に臨んだ。専攻は美術だったが、「デザインに興味はあっても、デザイナーになる腕はない」と、自らの力を冷静に分析。その代わり、持ち前の社交性と行動力とを活かせる営業職を選ぶ。

入社後、その本領を発揮し、じわじわと頭角を表す。「とにかく飛び込み営業が好きでした。だって、どんな人が対応してくださるのか行ってみるまでわからない…そのドキドキ感がたまらなくて(笑)」その後、海外での飛び込み営業も経験して、さらに度胸と話術に磨きをかけたエサキは、誰もが名前を知っているメーカーのコミュニケーション活動をプロデュースするなど、業界での実績を着実に重ねていった。

ところが、プロジェクトの大きさに逆行するように、入社当初に感じていた楽しさは薄れていく。「政治力で動く世界と、相性が悪かったのかもしれませんね。広告や販促は、予算をもった大企業のものだ、という暗黙の定説を壊したかった。たまたま、ノウハウも人脈も乏しい中小・ベンチャー企業と仕事をする機会が出来た時、コミュニケーションやブランディングを心から必要としているのは、この人たちだと実感したからです」。

だが、会社に残ったままで、予算の限られた中小・ベンチャーのサポートを優先的に進めることには限界があった。それとなく独立の意思を告げると、同僚たちは(あざ笑い半分に)猛反対。しかし、家族からの「あんたがやりたいことなら応援するで!」との言葉に――エサキは決心した。

■ Interview 2 退職直後からの仕事人集め、そしてエサキが描く情熱の学校への想い

退職するやいなや、事業プランを企画書にまとめて常に持ち歩き、かつて一緒に仕事をしたプランナーやマーケッターらに熱い想いを伝えた。 「商品・サービスの情報をいくら伝えても、それが売り上げにつながるとは限りません。 他社製品との差別化策がどうだとか、機能がどうだとかいう話は、知名度のある会社が言うから意味があるわけで、中小企業が語っても消費者の心には響かない」。

その結果、いわゆる“負け組”となった会社が、安売り競争に巻き込まれ自社の想いを最後まで伝えられぬまま、ますます追い込まれ、最悪は死んでゆく(倒産する)。 そんな様を幾度となく見てきたエサキは、「ニッポンの会社をこれ以上死なせたくない!」 そんな決意と共に「商品・サービスに込めた、その会社の想い(情熱!)を、形にする仕事をしよう」と考えたのだ。

■ Interview 3 今後の野望、情熱で日本を幸せにする!

経営者や開発者の中には、熱い想いを持ちながら、伝えるのが不得手な人が多いもの。 一方のエサキは、「周りから、“熱いヤツだ”“元気パワーが出ている”と言われ続けてきた」というキャラクターの持ち主。 この「情熱!」をブランドテーマに掲げ、小さな大企業のブランディング・コミュニケーション活動を支援するメンバーを募った。

「僕一人より、プロ同士が組んだほうが大きなことが出来るというのは、会社員時代の経験からもわかっていました。 それに、大阪には腕はあるのに、営業力がないために下請け甘んじている“個人のプロ”が多いので、僕がプロデューサーとなって彼らと手を組み、企業が必要とするノウハウだけを予算に応じて提供すれば、情熱と情熱とのマッチングになるぞと閃いたわけです」

07年秋から、「情熱の学校」は、心機一転!小さな大企業のブランディング・コミュニケーション活動をユニークな手法で応援する「なにわ企業の情熱メイキング・プロジェクト」として始動した。 「とにかく、会社として生き続けるため、そして世の中のために事を成して頂くために、その会社が伝えたい想いを伝えられるようなブランドになって欲しい」 という考えで独自色の強い応援企画を次々に打ち出し、ノウハウ提供を行っていく。

「“情熱!”というコンセプトを通じて、ニッポンがもっと熱く幸せになるように、僕ができるやり方で働き掛けていきます!」